俳優三山凌輝(27)と元宝塚女優・花乃まりあ(33)が四面楚歌状態だ。

 30日発売の「週刊文春」が不倫疑惑の続報を掲載。前号で逢瀬を重ねていたことがわかったが、文春報道後も落ち込む様子はなく、三山が花乃におちゃらけメールを送っていたことがわかった。

「何がヤバイって、文春を読む限り全方位から情報がリークされているところですよ」

 そう語るのはワイドショー関係者。2人はミュージカル「愛の不時着」で共演し意気投合。役柄同様のテンションでプライベートでも密会してバレた。

「流出したメールだけでなく、公演中の2人の様子までこと細かに文春で書かれている。周囲も『いかがなものか』と感じていたのでしょう」(同)

 三山は熱しやすく冷めやすいタイプ。女優趣里(35)と結婚前には女性インフルエンサーとの間で〝婚約破棄騒動〟が判明した。1億円以上を貢がせたにも関わらず、自身の浮気などで最終的に破談した。

「悪いヤツではないんですがね。後先を考えずに目先の〝楽しいコト〟を優先してしまうんです」とは三山を知る人物。

 趣里と結婚後、一念発起して昨年12月に「親父のあんかけパスタ」を開業。一部報道によれば、現在店はオープン当初に比べて閑散としているという。今回のミュージカルも5月に行われた合同取材会で「集大成」と冗舌に語っていたが、フタを開ければ花乃との〝男女関係〟が話題となってしまっている。

 同ミュージカルの大阪公演は31日から来月2日まで。それまでは〝2人だけの世界〟が続きそうだが、公演終了後、現実に戻った時にどうなるか。

 文春では趣里が取材に「ショックです」と答えている。婚約破棄騒動が発覚した際も「夫を信じる」としていた趣里が傷心ぶりを告白するのだから、ただごとではない。「離婚」の二文字もチラつくが果たして――。