俳優・佐藤二朗(57)が8日までに自身のXを更新。その内容が話題となっている。
佐藤と言えば、女優の橋本愛(30)とのハラスメント騒動が記憶に新しい。週刊文春が報じたもので、2人はフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」で共演。佐藤がアドリブで橋本のあごに触れたところ、トラブルに発展。実は橋本は身体接触に制限のある女優だった。そのことをあとで知った佐藤が橋本の楽屋に突撃。俳優キャリアを否定する発言を投げかけ、それがフジテレビの外部弁護士により「ハラスメント」と認定された。
納得のいかない佐藤は「週刊新潮」で反論。橋本サイドから過剰な要求があったことや、フジの対応に不満を並べた。
その後、騒動は収束気配だったが、佐藤は7日に更新したXで「文〇砲より遥かに威力は弱いが、僕のノロケ砲をお見舞いするので皆様、覚悟して頂きたい」と切り出した。続けて「少しだけ、いいことがあった」とし「僕のハグ要請に、いつも『はいはい』と仕方なく付き合っていた妻が、今日、33年間で初めて、僕に言った。『ハグでもしてみっか』。君と生きてきて、本当に良かったです」とつづった。
一見すると、妻とのラブラブエピソードだが、橋本との間で身体接触をめぐりトラブルとなっただけに、「文〇砲」や妻との「ハグ話」は意味深に見えてしまう。
SNS上では「アレよりはるかに威力が凄い」「ノロケ砲助かる。こういうのがいいんすよ」などという声が寄せられている。












