お笑い芸人の明石家さんまが26日深夜放送の「指原千夏」(TBS系)に出演し、大竹しのぶとの離婚を決意したきっかけを明かした。

 さんまは映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1998年公開)の大ファン。同作は不思議な声に導かれてトウモロコシ畑に野球場を作った男を描いた夢と家族愛をテーマにした物語。さんまによると仲が悪くなった夫婦に見せる映画だという。

 トウモロコシ畑に野球場を作ると生活が大変になるというシーンで「奥さんは『あなたのやりたいことはなんでもいいわ』と言うセリフがある。ものすごい男にとってはうれしいシーン。大竹さんがそのシーンの時、にどういうリアクションかなと思って」と期待したが、大竹は「バカじゃないの」と発したという。

若かりし頃のさんまと大竹しのぶ(1988年)
若かりし頃のさんまと大竹しのぶ(1988年)

 さらに「こんなに生活苦しいのに野球場を作るって。ねぇ」と同意を求めてきた瞬間にさんまは「別れようと思った。ここで感動してくれる女性と俺はいたいのに」と離婚を決意したという。