お笑い芸人の明石家さんまが26日深夜放送の「指原千夏」(TBS系)に出演した。
さんまは「私生活でもどうしよう?と思う時は面白い方、面白くない方で2択にする。こっちの方が面白いな。こっちは普通やなって感じやな。だから面白い方をチョイスする」と判断基準は面白さだという。
若槻千夏が「かっこいい」と感嘆すると、さんまは「いや、かっこよくない。それの方が楽、失敗した時に。俺が面白い方を選んでんなという。いつも終点は面白いか、面白くない方かという選択をする」と話した。
若槻が「さんまさんって悩んだことあるんですか?」と質問。さんまは「ほぼない」と即答。
若槻が「恋愛以外で」と茶化すと、さんまは真面目な表情で「恋愛でもない。悩む暇もなく生きてきた。そやから過去の彼女たちにはとんでもなく謝りたい。1に仕事やから、ずっと。なんかあったら仕事やし」と仕事最優先だったことを反省していた。












