明石家さんまが10日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。娘のIMALUに〝悪影響〟を与えてしまった生活習慣を振り返った。
ゲストのでか美ちゃんが、夫のサツマカワRPGについて「家でネタの練習をしている」と話した時のこと。
さんまは「いろんなバージョンがある。家では一切やらない人もいるしね。うちがそうだったんで大失敗したという。IMALUがね」と告白。
さんまも元妻の大竹しのぶも、家で仕事にまつわる練習をしなかったそうで「IMALUが初めてドラマやったときに、台本も何も覚えて行かなかったんですよ。親がやってないから、『やるもんじゃないんだ』と逆に思ってしまいよってん。あんな芝居とかやってんのに、娘見てないから。それで現場に行って『台本覚えて来た?』『いいえ』って言うて。良かれと思って『全部現場で監督がつけはんのかな?』と思ったらしいねん」と頭をかいた。
さんまは当時の心境について「反省した。子どもには仕事してる姿も見せとかなあかんと思って」と打ち明けると、「大竹さんがビックリしてはったから。『IMALUが覚えて行かなかった』『なんでや!?』って俺言うててんけど。『2人がやってなかったから』『そうか…』って」と夫婦の会話を再現した。
その上で、将来子どもを授かるかもしれないでか美ちゃんに「だからそういう姿も見せる必要がある。親が頑張ってる姿を見せとかなあかんわ」と忠告していた。













