お笑い芸人の明石家さんまが2日放送の「さんまのまんま42年目もあの頃のまんまSP」(フジテレビ系)に出演。再婚しなかった理由を明かした。
さんまは1988年に女優の大竹しのぶと結婚。大竹と大竹の元夫(故人)との間に誕生した長男の二千翔さん、89年に誕生したIMALUの2児の父となったが、92年に離婚。
ゲストのラッパーちゃんみなが「バツイチってどうです? もう1回ぐらい結婚のチャンスはあった?」と質問すると「ありましたよ」と回答。
「何でされなかったんですか?」と問われると「IMALUが小さい時は、二千翔と会えないからね、俺が結婚したら」と答えた。
続けて「子供に会えなくなるから、その時は結婚しないでおこうと思っていたら、あっという間に(子供たちが)30過ぎてしまい、娘から『なんで結婚しなかったの?』と言われ、ショックを受けたことを覚えています」と話し、笑いを誘った。
ちゃんみなから改めて再婚について尋ねられるとさんまは「もう古希なんですよ」と否定していた。
SNS上では「本物の愛尊敬します」「感動的なエピソードで感動した」などの声が寄せられた。












