SKE48の元メンバーで女優の岡本彩夏(23)が初主演を務める舞台「フライドBALL企画vol.74『BORDER~罪の道~』」が29日から東京・新宿THEATER BRATSで上演される。
同舞台はAチーム・Bチームに分かれたWキャスト制。岡本は29日から始まるBチーム公演の主演を務め、母と同じ刑務所で働く新人看守・福地彩花を演じる。
アイドル時代に芝居に触れ、演技の楽しさを知った。岡本は「楽しいだけではなく、つらいことや壁にぶつかることもたくさんあって、そんな時にいただいたお話だったので、最初は不安も大きくて今もその気持ちは少しありますが、こんなに素敵な機会をいただけて、できないことができるようになったり、とてもやりがいを感じています!」と充実した表情で語った。
初舞台を飾った作品も刑務所が舞台だった。「その時は囚人役だったので、何かの縁を感じています」とにっこり。「全部逃さずに吸収して、自分自身成長したいです! します!」と誓った。
また「立つステージが変わって『岡本彩夏』個人になっても変わらずに着いてきてくれて、本当にありがとうございます!」とファンに感謝を告げると「これからもうれしい報告がたくさんできるように頑張りますし、たくさんの方に届くような活躍をしたいと思っているので、見ていてください!」と語りかけた。












