料理研究家のリュウジ氏が8日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。麻布十番納涼まつりで提供した「冷やしカニラーメン」で食中毒を出してしまった料理人のこめおに言及した。

 リュウジ氏とこめおには〝因縁〟がある。昨年、こめおは監修するおせち料理について、1000個で発注したつもりが「倍で発注してました」と明かし「みなさん、助けてください」と購入を呼びかけた。これが〝誤発注商法〟と批判され、リュウジ氏も「俺、同じおせち会社でやってるけどそんな訳ねえと思うんだけどな」などと疑問の目を向けた。

 リュウジ氏はこの日の動画で〝おせち問題〟を蒸し返し「内部事情全部知ってるから。俺と一緒の会社だからね。(誤発注について)業者が嘘ついてるか、こめおが嘘ついてるかなんですけど、業者は嘘つくメリットがないからね。僕はこめおの口から(嘘だった)と言うのを待ってたんですよ。言わないですね、アイツね。食中毒以上に問題だと思ってる」とバッサリ。

 騒動後、リュウジ氏は共通の場でこめおと会ったそうで「会った時に土下座されました。何の土下座だったかわかんない」と暴露。「ウソでお金を稼ぐってのは良くないと思うんで、おせちの件は弁明が欲しいかなっていう風に思います」と通達した。

 リュウジ氏はこめおの交友関係にも触れ「ブレイキングダウン界隈はバズればいいっていう感覚がものすごく強いんですよ。だからバズるためだったら多少のウソも混在していいって考えがあの人たちにはあります。これ正直な話です。そういう人多いです」と指摘。

 続けて「僕は前にあの子(こめお)に『付き合うやつ選んだ方がいいよ』って言ったんです。それでも付き合うことやめなかったから、正直こういう風になってるんじゃないかなって思います」と私見を述べた。