明石家さんまが27日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、長男・二千翔さんの結婚式ついて語った。

 二千翔さんは1985年に大竹しのぶとドラマディレクターの服部晴治氏との間に誕生。87年に服部さんはガンにより死去。88年に大竹はさんまと再婚し89年に長女IMALUが誕生したが92年に離婚した。

 結婚式でスピーチをしたさんまは「服部さんが最後に手紙を送ってくれたのは俺なんですよ。『しのぶをよろしくお願いします』という手紙を今でも持ってるんですけど。そういうことは二千翔には初めて(知らせた)。だから役者とお願いします。知り合いとしてお願いします。結婚して人生をお願いしますなのか。俺は人生をお願いしますやと思ってしまったところがあるんです」と秘話を明かしたという。

 続けて「これ手紙と思った赤紙だったんですよというツカミや」と爆笑をさらったと自慢していた。