明石家さんまが1日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。自身が芸能界の〝ゴシップ王〟だと胸を張った。

 さんまは最近の活動について「今度『行列のできる相談所』で信楽焼を焼きに行ったんですよ。俺と錦鯉で」と報告。

 しかし、ラジオでよく情報解禁前のネタを口走ってしまうことから、村上ショージが「それ言うてええんですか? 大丈夫なんですか?」と心配した。

 するとさんまは「これは言うてええよな?」と思わずスタッフに確認し、すぐさま「なんで俺がいちいち確認取らなあかんねん! 俺が言いたいことは言うてええねん!」と村上にツッコミを入れた。

 それでも村上が情報解禁を気にすると、さんまは「まあまあでも、そんな本当に言ったらあかんことは言ってませんよ。じゃあ言いましょうか? 本当に言ったら(あかんこと)」と〝逆ギレ〟。

 村上が「あるんですか?」と食いつくと、さんまは「ありますよ本当に言ったらあかん(話)。俺なあ多分芸能界で一番持ってるわ、ゴシップ。ゴシップというか、芸能界揺らぐようなやつあるわ。言うたろか」と開き直った。

 当然、共演者は話を聞きたがったが、さんまは「こんなヤングタウンで言うようなもんちゃうわ。言いたくないねん。墓場まで持ってかなきゃいけない話なんで」と態度を翻し「まあそれは、木村(拓哉)と墓場まで持っていく話をお互い交換し合って、それで友情が築かれてると思う」と〝キムタクネタ〟も多いことをうかがわせた。

 村上が「なんやねん。脅しやないか、それ」とあきれると、さんまは「脅しや。脅し合いの親友…もなかなかええもんやで」とニヤリ。続けて「大事にしてくれるしね。向こうもケンカしてこれ言われたら困るというのがありますからね。人それぞれ困るものあるでしょう? 過去振り返ったら」と思わせぶりに語っていた。