28日未明放送の日本テレビ系ドラマ「鬼女の棲む家」第9話で、石田ひかり演じる主人公の主婦・明香里とその家族を浸食してきた謎の女・ヒイラギがついに登場。視聴者も揺さぶられた。
問題人物の属性を特定し、ネット上にさらして炎上させる「鬼女」の顔を持つ明香里。ある時からヒイラギ名義のアカウントから、指定人物を炎上させる工作の指示が次々と届く。断れば家族を巻き込むと脅されて従うが、実は娘の咲良(熊井戸花)と引きこもりの息子・歩夢(三浦綺羅)にもヒイラギが忍び寄っていた。夫の透(竹財輝之助)の不倫と散財も発覚し、9話では歩夢が父母や姉の不都合な真実の暴露と糾弾を始め、一家は崩壊の様相を呈した。
そこに現れたのがヒイラギだった。「明香里さん、私のことまだ分かりませんか」。反応がないと「私はあなたに炎上させられた」と明かした。放送画面は暗くボヤけており、ヒイラギは帽子と大き目のマスクを着用。顔は判然としないが、エンドクレジットに「小沢真珠」と、これまでなかった名前が流れた。番組サイトの相関図などにはすでに、小沢がヒイラギ役と記されている。
X(旧ツイッター)では、「小沢真珠きた! めっちゃ好き!」「激アツ!!!」「小沢真珠さんなの激アツ」「小沢真珠さん!!」「小沢真珠キャスティングするなんて…ズルいわ」「こえ~よ」などと小沢の名が連投された。
小沢といえば、古くは2004年のドラマ「牡丹と薔薇」で見せた〝女王様〟ぶりから「昼ドラの女王」とも称された。6月3日深夜の第10話は最終回。「鬼女」明香里と、一家を陥れる黒幕・ヒイラギの対決となりそうだ。













