俳優の満島真之介(36)が28日、都内で行われた「美酢割レスキュー隊 隊長初出動セレモニー」に出席した。
 
 ビネガードリンクブランド「美酢(ミチョ)」は「悩みを割って解決する」をテーマにした新レスキューキャンペーンを6月1日から開始する。また、7月3日を「美酢の日」と制定した。

 満島はこの日「美酢割レスキュー隊」をコンセプトに〝ミチョ島隊長〟として登場。小さいころから「明るく元気に楽しく」をモットーに生きてきたといい「レスキュー隊にあこがれがありました。全国に美酢割を届けるというレスキュー隊、最高ですね。これから頑張っていきたい」と意気込んだ。

 実際に、事前に寄せられた〝お悩み〟をレスキューする企画も行われた。「失恋した」という相談に、離婚経験のある満島は「僕も経験しております。結構、大失恋しております」とした上で「次の日に失恋の辛さを解消するのって無理。恋の色が濃すぎる。徐々に時間が経って薄れるんですよ。友達に相談するっていうのもあるんですけど、失恋の濃さっていうのは時間が経たないと薄れない。ミチョ自体が失恋の濃さだと思って、何かで割ったら、解消する」とアドバイスし、レシピを提案した。

 反対に、自身が抱える「どうしてもこれだけは」という悩みも告白。沖縄出身の満島は「夏は俺の季節だと思ってたんですけど、最近は夏が来ると『もう俺の季節じゃない』っていう気持ちになる。暑すぎる」と明かした。