女優の川口春奈(31)がサッカー・北中米W杯で日本代表主将だったDF板倉滉(29=オランダ・アヤックス)と交際していることが明らかになり、祝福ムードに包まれている。川口は多忙を極めるイメージがあるが、仕事の合間を見計らって板倉との〝超遠距離恋愛〟を継続。また〝におわせ投稿〟を控えていたようだ。
18日の文春オンラインによると、川口は板倉がドイツ・ボルシアMGからアヤックスへ移籍した昨年8月以降、オランダへ渡航することがあったという。週刊文春電子版では、結婚の可能性を伝えられている。
交際期間は約1年とみられる。日本とオランダは9000キロ超あり、空路の直行便で約半日、経由便で1日近くかかる。超が付く遠距離恋愛を続けられるものなのか。芸能プロ関係者の話。
「川口さんクラスの女優になると、連続ドラマや映画などの撮影で多忙を極めるイメージがあると思います。ただ、意外とスケジュールが空く時期があるんです」
川口は昨年6月配信の自身のYouTubeチャンネル(登録者数約195万人)で「ホントに友達が少ないですよ」と明かし「(周囲からの食事の)お誘いもないですね」と指摘。「そんなことは全然ないんだけど、(仕事で)忙しいと思われているのよ。忙しい時は忙しいけど」と語っていた。
「昨年はたまたまスケジュールに余裕のあった時期があり、板倉選手の都合に合わせ、オランダに渡航できたと思われます」(前出関係者)
川口は板倉との交際開始後、主な出演作は映画「教場 Requiem」(今年2月公開)、主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(同10月2日公開予定)の2本。撮影時期は両作ともに昨年夏に終えていた。
板倉が4年に一度の大舞台を控えていたこともあり、交際をにおわせないよう注意していたようだ。
川口はサッカー好きで、W杯では過去2大会連続で自身のインスタグラム(フォロワー数約496万人)で触れていた。
ロシアW杯(2018年)では同年6月「W杯始まる、、ドキドキ!」「全力で応援します! 仕事なかったらロシア行ってる!」と日本代表へのエールを投稿。板倉が初選出されたカタールW杯(22年)では同年11月、1次リーグ第2戦コスタリカ戦を前に「わたしの今の楽しみはW杯とおいしいご飯です。今夜のコスタリカ戦も正座で応援します」と日本代表へのエールを投稿した。板倉と交際している今大会では一切触れなかった。
川口と板倉は20日時点で交際について言及していないが、芸能界とスポーツ界のカップル誕生にSNSは沸いている。












