シンガー・ソングライターのあいみょんが4日、ニッポン放送「あいみょんのオールナイトニッポンGOLD」に出演。学生時代の〝ライバル〟について語った。
リスナーからライバルにまつわるメールが寄せられると、あいみょんは「中学校3年間、陸上競技やってて、で、部長になりたかったんよ。私めちゃくちゃ。ほんまに部長に選ばれると思っててんけど、『もう絶対この子』っていう子がいて。『100%この子が部長になるやろな』みたいな子がいて。う~…。確かその子に対してライバル意識はあったかな」と告白した。
結局その子は実際に部長になったそうだが、「なんか歌に関してもすっごい上手な子やったから、そっちの方が私なんかアレやったかも…」と吐露。「めちゃくちゃ当時、YUIさんをもうすっごいみんな聴いてて、で、その子がカラオケ一緒に行ったら、もうYUIをめちゃくちゃ歌ってて。すっごい上手で。周りから『もう絶対さ、歌手になった方がいいよ~』ってその子が言われてて。めちゃくちゃ悔しかってん」と顔をしかめた。
しかし、自分は変に〝気にしい〟で〝気ぃ使い〟だったとし、「その子をなんか『持ち上げなきゃ』って思っちゃって。カラオケに陸上部で行った時に、まあその子がYUI歌ってめっちゃワー!ってなってるやん。なんか私も『え~すごい! 歌手になった方がいいやん!』とか言いながら、自分はちょっとふざけた曲歌うみたいな」と回想。「ほんまは私だってSuperflyの『愛をこめて花束を』を、とんでもない歌唱力で熱唱したかったのに! そこを一歩引いて、『絶対めっちゃSuperflyうまい~!』とか言うのをやってて。内心、『いや私がホンマは歌手になりたいねんけど』って、言われへんかった。当時は」としみじみ語った。
その上で「その子に対してはちょっとあったかな、いろいろなんか思うことは。そんな気はする」と打ち明けていた。












