ヒップホップミュージシャンのZeebra(55)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。近隣住民から事実無根の〝ペット飼育〟を管理会社に通報され「根も葉もない冤罪ほど気分の悪い物はない」と不快感をあらわにした。

 この日、Zeebraは「家の管理会社から、近隣に住む大家さんの知り合いがウチが犬を飼ったみたいだと言ってると連絡」があったと投稿。これに対し「もちろん飼ってないし、誰かの犬が家に来た訳でもない」ときっぱり否定した。

 さらに「近くで犬の鳴き声がする訳でもなく、何を根拠にそんな事を言ってるのか全く分からない」と管理会社への不可解な告発への困惑を隠さず。「俺に似た人が犬の散歩でもしてたのか…」と推測したものの「ともかく根も葉もない冤罪ほど気分の悪い物はない」と突然の〝密告〟に、怒りの胸中をつづった。