人気アイドルグループ「乃木坂46」の3期生・岩本蓮加(22)が4日、自身の公式ブログを更新。この日、2016年の加入から10周年という節目を迎え、ファンやメンバーへの感謝と今後の活動への決意をつづった。
この日、岩本は「本日3期生10周年を迎えました!」と喜びを報告。「改めて、3期生として今ここにいられることをとても有難く思います」と胸中を明かした。当時12歳、中学1年生でグループに加入した日々を「ここから10年は長くも感じるしあっという間な感じもします」と振り返り、「10年経っても、何人になっても3期生12人が好きだと伝えてくださる方がいることが何よりも幸せです」とファンへ感謝を伝えた。
また、周囲からの温かい言葉に「私なんかにそんな言葉はもったいないと何度も何度も思ってしまいます」と素直な葛藤をのぞかせつつも、「でも、素直に受けとって真っ直ぐ活動と向き合い、皆様に恩返しができるよう精一杯努力することが今私にできること」と力強く宣言。多くの後輩に囲まれる立場となった現在について「頼もしい同期がまだ居てくれて、メンバーのために頑張らなければ、と思う日々です」と、先輩としての自覚をにじませた。
10年間の歩みと成長を経て「ステージから見える景色、目の前のことで精一杯だったあの頃よりももっともっと広く見える気がします」と心境の変化を告白。最後は「乃木坂46を好きだと伝えてくれてありがとう。変化を恐れずについてきてくれて本当にありがとう。私もどの時代の乃木坂46も大好きです」と変わらぬ愛を誓うとともに、「3期生12人が皆さんの心から消えずに、いつまでも残っていれくれたら嬉しいな」と願った。












