乳がん闘病中の元SKE48・矢方美紀(34)が4日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「もっと芸能のお仕事をしたい」と芸能活動の機会が減少している現状への不安や悩みを明かした。
矢方は先月12日にXで、数か月前の検査で見つかった「卵巣子宮内膜症嚢胞(のうほう)」の手術を受けたことを報告。退院後の病理検査結果についても「悪性では無く現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています。お腹4箇所穴開けたけどもう平気です」と良性であったことを明かしていた。
今回の投稿では「もっと芸能のお仕事をしたいのに全然お仕事がないから最近落ち込んでますが」と率直な苦悩を吐露。しかし、同時に「また色々できるよう日々生きます」と前向き。続く投稿でも仕事への情熱は冷めず、「お仕事できるって幸せだよね また沢山本当はステージにも立ちたいし歌いたいし踊りたいし演技もしたい」と、アイドル時代を彷彿とさせるパフォーマンス活動への強い意欲を示した。
その後の投稿では、世界各国の友人たちとの国際交流の様子を報告。「みんな日本が大好きって言ってくれたり、その国のお土産をプレゼントしてくれたり。生まれた場所、時間も違うけど共通の好きから出会えるって素晴らしい」と記し、大好きな韓国グループ「SEVENTEEN」を通じた国境を越えた絆に感謝を寄せた。
矢方はアイドルグループ・SKE48卒業後の2018年、乳がんを発症。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を乗り越え、現在も治療を続けながら自身のがん体験を積極的に発信している。












