8人組アイドルグループ「CUTIE STREET」が26日、東京・日本武道館で「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026『8TREASURES』」を開催した。
同コンサートは25日、26日の2日間に渡って開催された、CUTIE STREETにとって初の日本武道館公演。CUTIE STREETの1stアルバム「CUTIE LAND」が12月2日に発売されることも発表された。
コンサートではデビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」はもちろん、25日に配信された新曲「Top of the top」や2周年ソング「TREASURES」なども初披露した。
公演前にはメンバーたちが囲み取材に応じた。真鍋凪咲(22)はこの2年間を「私たちが掲げていた夢や目標が、ありがたいことにたくさん叶えられた。幅が広がった2年間」と回想。川本笑瑠(24)は「パフォーマンスは最初に比べたら成長したなって思う。仲の良さだけは本当に変わらない。家族みたいな安心感」とグループの強みを語った。
一方、増田彩乃(23)は、公演初日の前日に「ミス連発の夢を見てしまって…めっちゃ怖くて、メイクさんにも『どうしましょう!?』って言ってたんですけど」と告白。「当日は正夢にならずにみんなでやり切れたので良かったです」と笑顔を見せた。
ついにあこがれの舞台に立った8人は、すでに次なる目標も掲げている。川本は「今、1番叶えたい目標は今年の紅白歌合戦に出ることです。9月からアリーナツアーが始まるんですけど、その先に東京ドームに行きたいという目標がある。紅白と東京ドームをいつか叶えられたらいいな」と力強く宣言した。













