3人組ムード歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(51)が、9月2日に放送される山田養蜂場ノンアルツBee提供番組「判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~」(毎週水曜16時30分~、ラジオNIKKEI第一)に出演する。
同ラジオでは、タイトル通り脳にまつわるテーマでトークを展開。現在は純烈としてだけでなく、弟分グループの「モナキ」のプロデュースにも関わる酒井が、自身の頭の中にめぐる思考などについて語った。
そんな酒井率いる純烈は、リードボーカルの白川裕二郎が来年3月末で卒業することから「純烈セカンドチャンスオーディション2026」を実施。まさに選考の真っ最中だが「モナキを上回る応募数。下は4歳、上は75歳。こういうイメージのグループだとかって、何も決まってない」と現状を説明した上で「人ありきで作っていくし、ピンと来た人たちと練習していく中で、また楽曲やイメージが決まっていく。競馬と一緒よ。完成するのはね、2歳なってから」と今後の展開を語った。
また、元AKB48の横山由依と結婚し、第1子出産も間近に迫っている現役メンバーの後上翔太については「ひょっとしたらあいつが2代目純烈リーダーになってもらう可能性はあるよね。横山さんも2代目(総監督)やから」と言及。改めて「(新メンバーが)本格的に気遭った場合、2027年のどこかで後上と俺も合流して、アルバム作ってツアー行けたら」と意気込んだ。












