お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹が、25日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。習い事のバレエについて語った。
田中は、バレエを「2年ぐらい前に、月1回、2回ぐらい(のペースで)習い始めた」そう。
そんな中、「1分踊るって結構大変」としみじみ。これにパンサー・向井慧が、バレエは「優雅に見えるが、どれぐらいハードなものなのか」と尋ねると、田中は「体力的にも大変。全身から指先、足のつま先までピンと力が行きわたって、美しく見えなきゃ」と説明した。
さらに「ちょっとした腕や首の位置…全身に意識を配らなきゃいけない」といい、「それができへんねん」と悔しさをにじませた。
「腕ができてたとしても足が抜けてしまってる」など、「思考がグチャグチャになる。ちょっとでも考えたら次の動きに追いつかない」と語った。
コントとも比較。コントは「体力面でそんなに動き回るコントがあるわけではない。次の流れも頭の中で入っていける」という。一方バレエは「俯瞰で自分を見れない。ひとつ何かが崩れると、ガタガタって崩れてしまう」。加えて「しゃべられへん。セリフもないから、コントみたいにフォローもきかない」と話した。
そのため「(他のことを)考えなくてもいいぐらいに練習、練習、練習。音、音、音。合わす、合わす、合わす」と意気込んでいた。












