手越祐也が率いるロックバンド「T.N.T」が、25日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。手越が事務所独立後の変化を語った。
手越は、2020年6月に旧ジャニーズ事務所から独立。「(他の方は)ある程度、次の受け皿ややり方を用意されてから独立されると思うけど、僕の場合、急遽だったので、何にもわからない」状況だったそう。
ただその前から、独立は「ちょこちょこいろんな方に相談していた」といい、「トライ&エラーを繰り返して、『これはやっちゃいけないんだ』とか、自分の中で作っていったって感じです」と語った。
独立後、私生活にも変化があり、「東京の飲み会から卒業」したという。これには周りも「本当か!?」と半信半疑。しかし手越は「本当なんです」と自信をのぞかせた。
以前は「朝4時までシャンパン、テキーラとかやってた」そうだが、飲み会に行かなくなったのは「(独立後)スケジュールが数倍、忙しくなった。行けるようなスケジュールじゃなくなった」と説明。
さらに、「出歩いていると週刊誌とか、巻き込まれることが出てくる」という。それでも、昔は「悪いことしてないし」のようなスタンスだったが、「今、会社設立して、自分が社長。誰かを雇って食べさせなきゃいけない」と責任ある立場となった。
そのため「仕事とか仲間に対して、ちょっとでもマイナスになることをしたくないって思いが強い」といい、「人は環境が変わると考え方も変わる。自分が一番びっくり」と明かした。












