TBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」4日放送第9話は、主人公・咲子(蒼井優)が抱える秘密が焦点に。3日には新人物として、咲子を知る心愛(田辺桃子)なる女性の登場が発表された。注目の心愛に、SNSでは「デジャブ」を訴える声が上がっている。
バス事故が2組の夫婦に波紋を広げたドラマ。途中下車して難を逃れた充(松山ケンイチ)は1年間も音信不通で、妻の咲子(蒼井)は心を痛める。充と一緒に乗って死亡したあずさ(夏帆)の夫・樹生(中島歩)は不倫を疑った。失踪から戻った充の告白で、2人の関係は「心の不倫」の可能性が浮上。傷心の咲子は家を飛び出し、海辺の街へ。そこには謎の男・篤彦(井ノ原快彦)と心愛がいた――。
主要人物では、咲子とあずさ、咲子の上司・千鶴(臼田あさ美)に次ぐ第4の女となる心愛については、画像1カットが公開されている。ピックアップトラックを背に、横縞のタンクトップにショートパンツ姿。演じる田辺は「終盤にこのギャルが参戦するとは 私も読んでいてびっくりしました」とインスタグラムに記した。X(旧ツイッター)は「デジャヴかと思った」「再びのギャルに既視感」と視聴者の投稿で盛り上がった。
1日のNHK「団地のふたり」(BSプレミアムで2024年に放送済み)第5回に、田辺は団地に住む若夫婦のヤンママ役で出演。先輩住人の野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)を前に圧巻の演技でヤンキーぶりを全開させた。
団地暮らしの息苦しさに、沙耶香(田辺)は大工の夫と〝タイマン〟を張るわ、野枝と奈津子に近隣住民への不満を大声でぶちまける。夫に「何だその格好は!」と言われてもタンクトップにショートパンツのスタイルを貫き、色はピンクから青、薄紫など目まぐるしく変わった。
Xでは「沙耶香サイコー スッキリする」「ヤンママの田辺桃子めちゃくちゃ似合う」「田辺桃子さんって演技上手いよな~」。「Tシャツが乾くまで」についても「ギャルの田辺桃子は大信頼できると団地のふたりを見て確信」「団地のふたりに続いて田辺桃子さんのギャルがまた見れるとは」と期待が大きい。
テレビ朝日系で放送中の「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」では、ACEesの深田竜生と浮所飛貴を相手に「パワフルで天真爛漫な自由人」のヒロインを演じている田辺。心愛については「今言えることは肝の座った子だということ」(インスタ投稿)。ゲスト出演ながら強烈な印象を与えそうだ。












