2024年に原発不明がんを公表した編集者で評論家の山田五郎(67)が、18日までに更新した自身のユーチューブ動画で近況を報告した。
山田は酸素チューブを鼻にした状態で出演。「このザマです」と自虐的に語った。
同氏によると3月に昏睡状態に陥り、その後は歩行困難で車いす生活となった。腹水と胸水が溜まることで呼吸困難となり、酸素チューブが欠かせないという。
山田は「この俺がだよ、飯が食えなくなって固形物が一切食えなくなって。トドメにさ、この俺がだよ、タバコ吸えなくなった。もう人間立って歩いて飯食えているうちは死なないと思ったけど、もう死ぬよ。立って歩くことも飯食うこともできねぇ」と力なく語っていた。
山田は2024年10月、原発不明がんを動画で公表。以前痛めた腰に違和感があり、診察を受けた結果「ぎっくり腰じゃなくてがんだったんですよ」。「骨にもあちこち転移してる。当然そんな状況だからもうステージ4bとか」と明かしていた。













