脱税で有罪判決を受けたインフルエンサー・宮崎麗果の夫で元「EXILE」メンバーの黒木啓司氏が18日、自身のインスタグラムを更新。妻の判決に言及した。

 広告代理業「Solarie(ソラリエ)」代表の宮崎は約1億5700万円を脱税した法人税法違反などの罪に問われ、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡された。

 黒木氏は「この度妻黒木麗果が脱税の件で世間をお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪。続けて「夫として脱税に関して全く知らなかったことではありますが責任を感じております」と釈明した。

 また「麗果から代表取締役を辞任するように言われ1月には辞任しております」とつづり「自分は今1月から子供達とも会えない状況で離婚に向けて話し合いをしています」と近況を明かした。

 かつては宮崎とのセレブ生活をSNSで発信してきた黒田氏だが、現在は借金が1500万円あるという。

「これを返す為に今違う仕事をして必死で働いてます 会社はクビになり自分が作った会社から請求されてマジでうける マジ言ってくること893 まさに転落人生 まだまだ言いたいことは沢山あるので」

 妻に離婚を突きつけられ、子どもにも会えず、残ったのは借金1500万円。6月にはTikTokで〝金策〟に走り、EXILE時代のプライドをかなぐり捨て、イジられながらも〝投げ銭〟を獲得する姿が一部で報じられた。

〝ドン底キャラ〟として活路を見出していきそうだ。