お笑いタレントの有吉弘行が18日放送のフジテレビ系「有吉くんの正直さんぽ」に出演。アシスタントの生野陽子アナの〝上京物語〟に仰天した。

 この日は平成ノブシコブシ・吉村崇と駒込で散歩ロケを慣行。上京当時、駒込で部屋探しをしたことがあるという有吉は、「最初、どこに住んだの?」と吉村に話を振った。

 北海道出身の吉村は「僕は東高円寺です。3万6000円くらい」と返答。「いやビビりましたよ、東京の家、最初。狭いし、トキワ荘的な感じだったんです。下宿所みたいな。カエルがいたんですよ。部屋の真ん中に。こんなん、出るの!?と思って。そんなん多かったですよね。すき間があって」と感慨深げに語った。

 有吉も「アパートだったなあ。風呂なしの。毎日、銭湯行くか迷うよね」しみじみ。すると、吉村は福岡出身の生野アナに目をやり「エリートとして東京来るわけですよね? 大学出て。一発目、どこ住んだんですか? そういう人って」と疑問をぶつけた。

上京したての生野陽子アナ
上京したての生野陽子アナ

 これに生野アナは「恵比寿…」とバツが悪そうに告白。有吉は「そりゃそうだよ。大学出て、大企業に入るっていうので出てくるんだもんね。違うんだって、そりゃあな。華々しくだよ。俺らとは違うんだよ。環七の内側に入るのに、何十年かかったか。環七の外なんだからな、われわれは」と苦笑していた。