アイドルグループ「SKE48」の中心メンバーとなっているのが11期生の大村杏(20)と12期生の河村優愛(20)だ。3月に発売された36thシングル「サンダルだぜ」では大村がセンター、河村がフロントメンバーに抜てきされた。SKE48の大ファンである高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(51)がグループの未来を背負う2人を直撃した。
高須 僕はあずあず(大村杏)とゆあにゃん(河村優愛)がこれからのSKE48を引っ張っていくと思っています。2人とも遠慮せずガンガン行くのが心強い!。そしてこの2人が仲いいんですよ。
大村&河村 イエーイ!(ハイタッチ)
高須 2人とも握手会も公演も全力でやってくれるのでファンとしても得した気分になる。自然と目がいっちゃうんだよね。最新シングル「サンダルだぜ」ではあずあずがセンターでゆあにゃんがフロント。この2人の時代が来たなと思いました。僕が応援している倉島杏実ちゃんも選抜復帰しましたけど3人は同い年で身長も同じくらい(約152~3センチ)で顔もネコ系でセットみたいな感じなんですよ。
大村 選抜メンバーとなって今回の「サンダルだぜ」が5作目なんですけどセンターに近づけば近づくほどセンターへのハードルが上がっていました。不安しかなかったんですけど、リリイベで真ん中に立っている私を見て喜んでくださるファンの方を見るのがすごく幸せですし、楽しいなと思います。
河村 34thシングル「Tick tack zack」で初めて選抜に選ばれたときは(序列が)1番後ろだったんです。だからフロントメンバーに選ばれたときはまさか自分がという気持ちでした。
高須 2人はなぜSKE48のオーディションを受けたの?
大村 中学生のときからアイドルになりたいと思っていろんなオーディションを受けていたのですが、知り合いから「SKE48のオーディションやっているよ」と言われて受けました。SKE48の良さは劇場公演の熱さ。ファンの方の熱量もすごいですし、コールも大きい。メンバーみんな同じ気持ちで全力で頑張っている。そういうステージが毎公演できているのは幸せなことだと思います。
河村 12期生オーディションはちょうど大学受験の頃だったんです。よく友達に相談される係だったのと人を幸せにしたいという夢があったので心理カウンセラーをやりたいと思っていて大学で心理学を学ぼうと考えていました。でも人を幸せにするということを間近に感じられるのがアイドルかなと思っていたときにちょうどSKE48のオーディションが開催されていて、親にも言わずに申し込みました。オーディションを受けるのもSKE48が初めて。合格できてSKE48の一員になれて本当に良かったです。
高須 絶対アイドルの方が向いているよ。心理カウンセラーだと基本的に1対1だけどアイドルは1度にたくさんの人を幸せにできる。ゆあにゃんの元気、天真爛漫さからは人を幸せにしたいという気持ちが伝わってくるからアイドルに向いている。SKE48に入って大正解ですよ。2人ともSKE48に入ってくれて本当に良かった!
大村 シングル曲を出せることがありがたいですし、東京でもリリイベを行ったり、SKE48を全国に広めようとたくさんの方が頑張ってくださっていることも恵まれています。専用劇場で毎日、公演ができることもありがたいです。
河村 劇場公演でも必ずお弁当が用意されていますし、トレーナーさん、ヘアメイクさん、衣装さんがいたり、事務所にはレッスン場やレコーディングスタジオもある。私たちは本当に恵まれていますし、その環境に感謝しながら恩返しをしなければいけないと思っています。
高須 SKE48での目標や夢は。
大村 今年18周年で20周年に向けて大きい夢をかなえたいと思いっていて、SKE48全体ではバンテリンドームに立つこと。今のままじゃダメだなと思うこともあるけど、ライブを多くの方に見てほしいなと思いますし、このパフォーマンスはどこに出しても恥ずかしくないという自信があります。多くの方に見つかるにはどうしたらいいかもっと考えて発信していきたい。後輩も入ってきて自分も先輩になったので後輩に〝熱さ〟を伝えられる、伝染させていけるメンバーになっていきたいです。先輩、後輩関係なく一つになって夢を目指していくことが大事だなって思います。
高須 昔はSKE48を応援していたけど今は離れてしまったという人たちもあずあずとゆあにゃん、そして今のSKE48なら引き戻せるんじゃないかな。昔と変わらない熱気を感じるので。
河村 引き戻したいですね。バンテリンドームに立つために今のSKE48もいろいろな挑戦をしていて、私たちも全力で取り組んでいきます。普段の劇場公演もSNSを使って魅力をどんどん発信していくのが大事だと思っています。
高須 期待していますよ!
大村&河村 SKE48をもっともっと上に…。自分たちが上げていきたいと思います!












