AKB48が12日、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて「AKB48 19期生昇格記念LIVE~次の夏まで、ギンガムチェック~」の千秋楽公演を行った。
昨年12月に東京・日本武道館で開催された20周年記念コンサートで、19期生が正規メンバーへ昇格。来月19日にリリースされる18thシングル「好きish」でセンターを務める伊藤百花をはじめ、川村結衣、奥本カイリの3人が20期・21期研究生とともに、11~12の2時間にわたる「AKB48 19期生昇格LIVE」の全4公演を駆け抜けた。
同公演は、2年前に19期生が初めて披露した「ギンガムチェック」で幕開け。「あの夏の防波堤」「夢へのルート」など、アップテンポなナンバーで会場を盛り上げた。
また、今年5月にグループを卒業した19期生・白鳥沙怜もサプライズ出演し「泣きながら微笑んで」などを歌唱。白鳥が「登場した時にみなさんが”え!?白鳥沙怜!?”みたいな反応をしてくれたのが嬉しかったです」と満面の笑みを見せると、伊藤は「沙怜ちゃんが来てくれてハッピーです!」と大喜びした。
エンディングでは、19期生と白鳥が並んであいさつ。奥本が「泣きません!」と声を震わせると、川村は「本当に楽しかったですし、自分が想像していたよりも全力のパワーを出し切りました!」とコメントした。白鳥も「最後は明るく終わりたいので…楽しかったです!ありがとうございました!」と感謝。「伊藤は「ここからがスタートだと思います。これからみんなと力を合わせて頑張っていきます!沙怜ちゃんも今日は出てくれてありがとう!一緒に未来に向かって頑張っていこうね!」と頼もしい姿を見せた。












