女性ボーカルユニット「PUFFY」の2人が13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した。

 2人はネコモチーフのモダンな着物姿で出演。

 最近の体調を聞かれた大貫亜美(52)は「私はすぐ腰と肩が痛くなります」と答え、吉村由美(51)も「だいぶ飲むと二日酔いが起きるようになったりとか。(前は)全然なかったんですけど。あと筋肉痛が次の日にはまったくこなくなりましたね、2日後とかに(くる)。体のリアルな変化がありますね」と吐露した。

 2人は高校生の時にバンドを組み、好奇心で芸能事務所のオーディションを受けて合格となったが、歌手になるかは悩んだという。

 大貫は「全員、誰も(歌手を)目指してもなかったんで、試しに送ってみようぜなんていうイタズラ心で送って通っちゃった。結局私だけ、進路決まらなかったので『お世話になります』って」と苦笑い。

 一方の吉村は賞金目当てだった。

「1位が30万円で、2位が10万円。1位が欲しくて応募したんですけど、2位でも10万円いただけたので、うれしかったです。いただいたお金で初めてニューヨークに旅行に行ったんです」と満面の笑みをみせた。

 20歳を超えてから結成したため、ケンカもしないという。

 大貫は「私たちは楽しいことは倍になるけど、大変なことは半分で済む。2人組って最高だなっていつも思います」と年を重ねても相性の良さをアピールしていた。