お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえが、18日にYouTubeチャンネルを更新。夫との向き合い方を語った。

「夫が嫌い」という視聴者から悩みが寄せられると、くわばたは自身の経験を振り返った。

「更年期も関係してる」とした上で、夫に対して「マジで『もう無理やな』『笑顔がもう見たくない』って思った時もあった」そう。

 当時「なんか旦那のことが好きになれない。モヤモヤしていたんです。『帰ったら早く寝てくれ、起きとかんでいい』『土日もどっか行ってくれ、1人でおりたい』みたいな時があった」という。

 しかし「旦那のことが嫌いって、最終的には自分がしんどいんですよ」といい、そこでくわばたは究極の妄想を実施。

「旦那に好きな人ができた。その人とチューしてるとか想像した時に『嫌ー!』って涙でてきた。絶対嫌やと思った。ほんなら好きになれた」そうだ。

 ポイントは「すっごいブスを設定したんです」。「むっちゃキレイな人やったら、もうしゃあないかってなるけど、『なんでなんよ!?』って。やっぱちゃんとせなアカンと思ったら、嫌やとなったんです」と明かした。

 改めて「本気で旦那が自分以外の人を好きになってると考えて、それでもいいと思えるかイヤと思えるかが、分かれ目なんかな」といい、究極の妄想で「嫌なところがあっても『そんなことよりも…』って、いいところも見えてきたりもするかな」とアドバイスした。