ダウンタウンの松本人志(62)ががんだったことが17日、明らかになった。

 松本はこの日、急きょ生配信された有料ネット配信サービス「DOWNTOWN+」(以下、DT+)で「病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と切り出した。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。死ぬか思ったわ、ボケ」と笑いを交えながら告白。腫瘍は「腸にあった」とし、大腸がんであることを示唆しつつ「取ったんやけど」とすでに切除したことを報告した。人工肛門の処置も受けたという。

 松本は5月16日、予定されていた「DT+」の生配信をキャンセル。6月27日の生配信も体調不良で欠席した。

 関係者の間ではこのころから松本の〝異変〟を心配する声が上がっていたという。松本肝いりの「DT+」では、出演者としてだけでなく企画立案者としても尽力。関係者によると「疲れているように見えた。肩で息をするような感じだった」そう。それでも「まさかがんとは思わなかった」(同)。

 松本は大病を抱えながらも活動継続する。ファンからは「DT+」で浜田雅功(63)との共演を望む声も聞こえてくるが、果たして――。