サッカー北中米W杯は日本時間20日午前、アルゼンチン―スペインの頂上決戦を迎える。そんななか、テレビ各局は早くも次のW杯を見据えて、日本代表DF長友佑都(39)の争奪戦を繰り広げているという。
今大会の解説で注目を集めたのは本田圭佑氏。NHKと日本テレビの中継に登場し、エッジの効いた解説は〝本田節〟として話題となった。制作会社関係者の話。
「日テレはチュニジア戦を放送しましたが、放送前から上層部から『解説は本田だということを前面にアピールしろ』という指令がバンバン出ていました。そのおかげか、平均世帯視聴率は33・2%を記録。ついに解説者で視聴率が変わる時代が来ましたね」
そんな時代だからこそ、各局が〝次のスター〟と照準を定めるのが長友だ。W杯5回出場のレジェンド。前出の関係者によると「完全に各局が青田買い状態です。明るい性格で、前回大会では『ブラボー』をバズらせましたしね。4年後を見据えてサッカー解説者として、囲い込みたいという思惑が働いています」という。
もっとも、本人は今もバリバリ現役。4年後、長友は一体どこでW杯に関わるのだろうか。












