お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之が28日、東京・浅草フランス座演芸場 東洋館で「2026年秋に『コンパス』『新宿カウボーイ』が真打昇進~!」真打昇進披露目会見を行った。
塙が会長を務める「一般社団法人漫才協会」に所属するお笑いコンビ「コンパス」「新宿カウボーイ」が、それぞれ第30、31代の新真打となった。
どちらも結成20年目を迎えて、ついに念願の真打昇進。民謡を用いた漫才を披露する「コンパス」の中島和彦が「ようやく実感が湧いた。若手の見本になる漫才を取り組んでいきたい」と意気込むと、相方の西本宏一も「全国にある介護施設で民謡漫才ツアーをやりたい」と抱負を述べた。
一方、新宿カウボーイの石沢勤は「漫才協会を代表するような漫才師になりたい」と宣言。かねきよ勝則も「せっかく長いことやってきた世界。さらに長く漫才をやりたい」と目標を語った上で「『THE SECOND』も今年か来年、開催されたらもちろん出場したいと思います」と続けた。
塙は「漫才協会の厳正なる審査を通ったコンビが、一気に2組真打になる。もう本当にトップニュース」と激励した。
10月には同会場で真打昇進披露興行も開催される。












