指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「≠ME」メンバー追加オーディションの候補生に、元STU48センターの石田千穂(24)や元SKE48センターの林美澪(17)らが名を連ねていることが14日、分かった。
この日、ドキュメンタリー番組「≠ME 名無しのシンデレラ」が、10月5日深夜からフジテレビで放送されることが発表。≠MEにとってグループ初となる新メンバー追加オーディションの舞台裏に密着した番組。番組では東京、大阪、福岡の各地で行われた2次審査から新メンバー決定の瞬間までを追うが、石田や林が挑むことになる。
また、48グループででは、候補生としてNMB48の河野奈々帆(24)も挑戦している。
石田は2017年3月、STU1期生として加入。6th「独り言で語るくらいなら」、9th「息をする心」で単独センターを務めたほか、8th「花は誰のもの?」ではトライアングルセンターの一角を担うなど、グループの中心として活躍し、今年6月に卒業。林は2019年11月、SKE第10期生オーディションにグループ史上最年少の10歳で合格。28つシングル「あの頃の君を見つけた」、29thシングル「心にFlower」で2作連続センター。24年8月にグループを卒業していた。
≠MEの新メンバー追加オーディション開催は、6月26日に発表。特設サイトの動画では、指原が「〝≠MEは≠MEのまま終わっていくのだと思っていた〟が、プロデューサーや運営としての視点で考えると、アイドルをやりたい子が1日でも長く続けられる環境を作ることが私のすべきこと」と経緯を説明。現役メンバーの冨田菜々風は「どうしても東京ドームに立ちたくて、そのチャンスになるなら逃したくない」と、グループの大きな目標に向けての覚悟を明かしていた。












