タレントの井ノ原快彦が13日、ニッポン放送のラジオ番組「うどうのらじお」にゲスト出演した。

 同番組のパーソナリティーを務める有働由美子と井ノ原は、2010年から18年までNHK朝の情報番組「あさイチ」でともにメーンキャスターを務めた。

「あさイチ」が始まった当時はまだNHKのアナウンサーだった有働について、井ノ原は「最初、メチャクチャなんかオレにイラついてた」。情報番組のキャスターが初めてだった井ノ原が「この横に書いてある数字って何ですか?」と聞くと、有働は「時間です」と冷たく答えたと明かした。

「マジで? やばいやばい。悪気はなかった」と苦笑する有働に対し、井ノ原は「変な質問しちゃったな、と思って…。生放送直前でピリピリしてた時に、ちょっと適当なこと言ってみようかなと思ったんですよ。オレだって、そりゃさあ、分かってるよ、何となく」と話していた。

 これに対し「そうだよね。私より芸歴長いから」と答えた有働は「そんなことあった? 私、ピリピリしてんだわ、きっと。本番前で」。井ノ原は「そっか、有働さんでもこんな、ねえ、緊張することあるんだなと思って」と話していた。