お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるまが、6月30日深夜放送の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)に出演。一人称の迷いを明かした。
この日、ゲスト出演したお笑いコンビ「紅しょうが」の稲田美紀が、一人称について疑問を呈した。稲田は「男性は『私』以外に『俺』『僕』があり、女性は基本的何もない」と説明。
これにくるまは「男女ともに正式には『私』以外ない」「男性は子供のころは『僕』で、ある程度で『俺』になる」としながらも、「男性同士で『僕』とか『俺』も、ダメって結構ありますよ」という。
くるま自身が「僕、中高ラグビーやってたんですけど、『俺』っていう一人称は先輩に使ってはダメって言われた。『僕』も違くて『自分』って言えって」と教わったという。
そのため同級生が「『俺はさぁ』とか言ってるのが、『コイツら今はいいけど、社会出たら恥かくぞ』って思ってた」そうだ。
しかし「大学入ってみんな『俺』で、俺は『自分』って言ってる。そこに関西のヤツとかも現れて『何で自分って言うの?』(って言われた)」と、環境が変化。
それから「(一人称『自分』が)全く通用しなくなって、『俺』に戻ろうとしたけど、なじみがないから『俺』『僕』『私』と迷って、一人称が消滅した」そう。一人称の迷子状態は今でも続き「この収録でもいろんな一人称でしゃべってる」と明かした。












