「令和ロマン」高比良くるま(31)とMEGUMI(44)の交際報道はお笑い界に衝撃を走らせた。
2人は2月に「文春オンライン」で交際が発覚。報道によると、2人は1月下旬深夜に都内のバーで肩を並べていたという。お笑い関係者の話。
「くるまは本当に親しい数名の後輩芸人だけにしかMEGUMIさんとの交際を明かしていませんでした。でもどこかで言いたかったのでしょう。打ち明けた芸人には『俺、実はとんでもない人と付き合ってるんだよね』と誇らしげに話していたといいます」
くるまはお笑い賞レース最高峰の「M―1グランプリ」を23年、24年と連覇。著書「漫才過剰考察」もヒットした。一方のMEGUMIも女優、実業家、映像プロデューサーなど多方面で活躍。先日には、プロデュース作品の「FUJIKO」が欧州最大級のアジア映画祭「第28回ウディネ・ファーイースト映画祭」のメインコンペティション部門に出品され、大絶賛を受けた。また、「女性セブン」で高市早苗首相と美容対談を行ったことでも話題となった。
まさに今が旬のカリスマ同士、異色の13歳差カップルが誕生したというわけだが、主導権を握っているのは、年上のMEGUMIの方だ。
「くるまはもっと大っぴらにMEGUMIさんとの話をしたいようですが、世界を股にかけて活躍する彼女に配慮し、控えめにしているそうです。いまやMEGUMIさんは〝デキる女〟の象徴。世間的にもくるまが『大物をゲットした』と言うよりは、MEGUMIさんが才能あふれる年下のM―1王者を育てているようなイメージ。彼女のセルフプロデュース能力には舌を巻くばかりですよ」(同)
いずれは2人そろってのノロケ話を聞きたいが…。












