元AKB48の花田藍衣(21)が25日までにXを更新。波紋を広げる〝丸刈り動画〟について補足説明し、今後についても語った。
花田は23日、特定のファンとのつながりが発覚したことや、復帰に向けての意思疎通を拒否したことなどから「総合的な判断」でグループ史上初の契約解除となった。
同日、Xで動画を公開した花田はやや伸びた丸刈り姿。「私はAKB48として活動中だったにもかかわらず、特定のファンの方と私的に会った際に路上で手をつないでしまいました。アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪しつつも、丸刈りについては「過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ『もしAKBを続けたいなら、坊主にして誠意を見せろ』というようなことを言われました」と証言した。
花田は24日にXを更新し、再び髪形に言及。「これは坊主じゃなくベリーショートとか、坊主の長さで覚悟がないって言われたりしているんですが、坊主にさせられてから髪の毛が伸びたので、最初はもっと短かったんです」と説明した。
さらに特定ファンとの不適切な関係を再度詫びるとともに「でも、そのことに対する誠意として坊主にさせられて、坊主にしろと言った覚えはないと言われ、裏切られたことは絶対に許せません。何年かかってでも戦っていきます」と宣言
別のポストでは「色々な声をいただいていますが、私は折れません。坊主にさせられて。嘘つき扱いされて、これ以上失うものは命しかありません。他メンバーについての証拠も出せと言うなら出していきます。坊主にさせられて、はい。さよなら。では絶対に引き下がらないです。命懸けで前に進んでいきます」と並々ならぬ決意をつづっている。
AKBグループは公式サイトで〝坊主強要〟について「当たり前ですが、担当に確認したところ、『そのようなことを指示することは絶対にありません。』とのことでした」と完全否定。
花田の言う「他メンバー」についても、公式サイトで「本人は、自分の悪口を言っているメンバーの処分及び出禁となった当該特定ファンの出禁解除を要望していますが、これらの事項は運営の裁量の範囲内にある事項として直ちに応じることのできないため、合意に至りませんでした」としている。











