お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希が、30日深夜放送の「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)にゲスト出演。子供の誕生時を振り返った。
番組のこの日のテーマは、出産方法について。番組MCの藤本美貴は「平子さんちはどうしたんですか?」と質問した。
愛妻家として知られ、現在2人の子供の父親である平子は、出産方法について「一応話はしたけど、どうしても医学の知識になっちゃう」と回想。
そのため「僕が奥さんからリクエストされたのは、出産の後のご飯が豪華なところに行きたいということ。奥さんが選んでその病院に行った」と振り返った。
ただ「2人とも出産に立ち会えなかった。長女の時もダチョウ倶楽部さんと泥だらけになりながら、電話を待っていた」そう。「テレビに出始めで仕事を断るわけにもいかなかった」と話した。
一方、藤本の場合は、夫の庄司智春に相談というよりは「自分で決めていた」という。「1人目は自然分娩しか考えていなかったから、自然分娩。2人目で『無痛分娩はどう?』って言ったら、(庄司は)『無痛でもいいんじゃない』って」と、何でも賛同の様子だったという。
すると平子は「男は報告を聞くだけ」とキッパリ。その理由は「イメージはあるけど、結局わからない」ためだと話した。
さらに藤本が「『やっぱり自然にする』って言っても、(庄司は)『いいと思うよ!』」という様子だったと明かすと、平子は「でも男はその後、隠れてリスクとかググってる」と、父親側の心配を明かし、スタジオの女性陣を笑わせていた。












