「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(36)が1日、都内で行われた「マイ・フィクション」(ABCテレビ)制作発表会見に出席した。
同作は玉森演じる主人公・伊川正樹が、転落事故を境に平和な生活から一変、周囲に忘れられてしまう不可解な状況に追いつめられるサスペンス・ラブストーリー。
キスマイは今年でデビュー15周年を迎える。ドラマの撮影期間と全国ツアーの時期が重なり、玉森は「切り替え、できてるんですかね?わかんないです」と多忙な日々を送っている様子だ。改めて、視聴者に向けて「この夏『面白かったな』と思えるドラマになってくれたらうれしい」と主演らしく呼びかけた。
会見では、ドラマにちなんで「真実を見極めろ!『マイ・フィクション』はどれ?」という企画を展開。出演者らが撮影現場で実際にあったエピソードを話す中、1人だけ〝フィクション〟を話している人物を推理する――という内容だ。
玉森はフリップに「左右逆!」と記入すると、撮影現場にキスマイのメンバー・宮田俊哉が来た時のことを回想し「ふと(宮田の)足元を見たら、靴をまさかの左右逆に履いてまして…」と暴露。「そんなことあるか?もう彼、37歳。だいぶいいところまで行きました。何かのボケかもしれないと思って『ボケかなんかですか?』って聞いたら、宮田さんから滝汗が流れてきて(笑い)。衝撃のウソみたいな話」と明かした。
出演者らはこのエピソードをフィクションだと予想したが、結果はまさかのノンフィクション。女優・宮澤エマも「本当に反対に履いてました」と証言すると、玉森は「最後にそれやるのって、本当に小学生未満」と苦笑していた。












