すい臓がん闘病中であることを公表している俳優の保田泰志(51)が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、術後の近影を伝えた。
保田は今年5月31日にXで、昨年5月にすい臓がんのステージ4と診断され、余命宣告を受けていたことを告白。当時は手術不能とされていたが、抗がん剤による治療が幸奏して腫瘍が縮小し、肝臓への転移が消失。今年3月に手術を実施し、抗がん剤治療を継続していた。
この日、保田は「痩せすぎましたので、人に会うたび驚かれたり心配されます」と周囲の反応を記述。一方で「食欲はあるのとちゃんと食べれてますので大丈夫ですよ」と呼びかけ、最近食べた串天きしめん、エビエッグサンド、親子丼などの写真を投稿。手術後、2か月ほどはほとんど食事ができなかったというが、現在は「食べられる幸せを噛み締める日々です」と前向きにつづった。
保田は1975年3月17日生まれ、東京都出身。TBS系日曜劇場「アンチヒーロー」やフジテレビ系ドラマ「アンメットある脳外科医の日記」、日本テレビ系ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」、テレビ東京系「孤独のグルメ」などに人気作に多く出演している。












