俳優の保田泰志(51)が1日までにX(旧ツイッター)を更新。昨年5月に膵臓がんのステージ4と診断され、余命宣告を受けていたことを明かした。

 保田は「ご報告です」と切り出すと、「昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました」と報告。「手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました。今は再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」とつづった。

 さらに、次の投稿で「膵臓癌のステージ4は、5年生存率が1桁となかなか厳しい状況ではありますが、気持ちは負けずにこれからも日々を大切に重ねて、必ず乗り越えて克服します」と誓った上で、「いつも支えてくださる皆様に心から感謝しております。俳優業も一層精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と伝えた。 

 保田は1975年3月17日生まれ、東京都出身。TBS系日曜劇場「アンチヒーロー」やフジテレビ系ドラマ「アンメットある脳外科医の日記」、日本テレビ系ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」、テレビ東京系「孤独のグルメ」などに人気作に多く出演している。