お笑いコンビ「春とヒコーキ」の土岡哲朗が、20日に更新されたYouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。芸人になるまでを語った。
土岡は相方の〝バキ童〟ことぐんぴぃの出会いについて、青山学院大学で「僕が1年生の時、ぐんぴぃが2年生でいて、落語研究会で出会いました」と説明。
土岡は、当時の大学落語界で全国2位の成績を収めたこともあった。大学3~4年生では「関東落研連合という学生がやってるのがあって、それの総長をやってた」と明かした。
大学卒業後はニートを3年間経験。理由について「就活が全くうまくいかなくて。テレビ局とか映画会社とか、有名企業ばっかり受けていた」と語った。「明日からニートだっていう状態で大学を卒業しちゃって、本当に最初は起きられなかった」という。
しかし「途中でどうでもよくなって、もういいやアニメ見ようとか、ニートを満喫する方に振った」という。それから「ちょっと経って、芸人になろうっていうのが湧き出た」と語った。
その時の気持ちは「どうせ今さら就職するのも怖いし、芸人なんて大それた道に行くのも怖いけど、自分にとってはどっちも大それたことになっちゃった。じゃあお笑い好きだし、落研で落語やるの楽しかったし、芸人になろうって日があった」。
その時「ぐんぴぃに電話した。ぐんぴぃは当時会社に勤め始めた時だったけど、『一緒にお笑いやりません?』って話したら、ぐんぴぃも『やろう』ってすぐ言ってくれましたね」と語った。












