女優の中条あやみが12日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。これまで会った中でもっとも〝インパクト〟があった芸能人を語った。
スタジオ観覧の客から「会った中で一番インパクトが強烈だった芸能人は誰か?」と聞かれた中条は「今まで会った中で一番強烈だと思う人は、やっぱり鈴木亮平さんです」とキッパリ。
MCの明石家さんまが「ああ、変態仮面か」と鈴木が過去に演じた役名で応じると、中条は「そう、本当に変態なんですよ! ホンマに変態なんですよ。ほんまに変態で、役づくりが」と念を押した。
さんまが「いや、ホンマに変態ではない!」と苦笑しつつ「亮平くんはすごいな。すごい男や。ちょっと尊敬してるんですよ」と応じると、中条は「ほんと尊敬と同時にドン引きみたいな人。そう、本当に役づくりの変態度合いが」とほほ笑んだ。
中条は特に医療ものの映画「TOKYO MER」で共演した時のことが忘れられないそう。医療ものの作品では、手術シーンの手元のアップは本物の医者が担当することが多いが「亮平さんが『リアリティーを出すために自分たちでやる』っていうことをおっしゃって。私も医者役やったんで、私もすごい手元も含めて自分でやらないといけないってことになって…」とボヤいた。
さんまが「もう主役が言うてんねんからな。あれ迷惑やんな!」と同情すると、中条は「そうなんです。迷惑なんです! 亮平さんはマイ医療器具セットを常に持ち歩いてて、しゃべってても縫えるぐらいの、そのレベルまでいくんですよ」と証言。しかし、最後は「その背中を見て演じきるっていうストイックさと、そういうのを見てすごい勉強になった」と感謝していた。













