女優の広末涼子(46)が昨年4月の追突事故後、運転免許を返納していたことが明らかになった。仕事では〝新パートナー〟が運転するクルマで移動しているという。その素顔は――。
広末は今月1日、都内で仕事を終えた後、長男(22)が運転する高級セダンの助手席に乗り込んだと同8日の女性セブンプラスで報じられた。長男がマネジャーを務めているという。
広末は昨年4月、静岡・掛川市の新東名高速道路をクルマで運転し、時速185キロもの爆速で疾走した。大型トレーラーに追突し、同乗の男性が負傷。同12月に自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で罰金70万円の略式命令を受けていた。
長男は元夫でモデル、クリエーターの岡沢高宏(51)との間に授かった子だ。整ったルックスとスラリとした高身長で芸能界ではその存在を知られている。広末の個人事務所によれば広末は事故後、免許を返納。女性セブンプラスは、長男が広末のマネジャーを買ってでたと伝えている。
知人の話。
「長男は親孝行したいとの思いがあったそうです。自身が米国の高校に海外留学した時、折しも世界的なコロナ禍が拡大。長男は広末さんが米国の高校と英語でやり取りしたり、滞在先の医療機関を確認したり、加入している保険を見直したりと、突発の対応をしてくれたことに感謝しているそう。交通事故後、マネジャーに名乗り出たようです」
広末は1995年にデビュー後、瞬く間にブレーク。ほどなくしてぶっ飛んだ言動も報じられるようになったが、ママとしては芸能界からも評価の声が多い。長男以外でも、前夫でキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(52)との間に授かった次男(15)、長女(11)の3児を育ててきた。
「広末さんは長男が幼いころ、深夜に体調を崩した時、女優業で忙しくてもクルマを飛ばして病院に連れて行くなどしました。長男ものちにそういった姿を知って、感謝の念を深めたのだと思います」(前出知人)
広末は個人事務所で代表を務めている。タレントは自身が個人事務所で代表を務める際、節税対策で家族を役員にするケースがある。役員報酬を自身だけではなく家族に分配することで収入を抑え、所得税の負担を軽減できるからだ。
「広末さんは長男を役員にはしていません。マネジャーとしては新人で、力量はまだ足りないと認識しているからでは」(同)
いずれにせよ、広末は新たなパートナーを従え、活動していくことになる。












