ロックボーカリストの有待雅彦が11月29日、東京・飯田橋の「SPACE WITH」で「有待雅彦ソロライブ~WILDでSTYLISHなオータムパーティーはいかが?」を開催する。
昨年12月7日に行われた「有待雅彦デビュー30周年記念LIVE as WILD STYLE」はチケットがソールドアウト。大盛況のうちに幕を閉じたが、再演を熱望するファンの声に応え、豪華メンバーが再集結する。
有待は1995年、ロックユニット「WILD STYLE」でメジャーデビュー。「誰よりも君だけに」などの楽曲で注目され、力強く伸びやかな歌声でファンを魅了した。
現在は元BLIZARDのギタリスト・村上孝之とのユニット「AiM(エイム)」でも活動。デビューから30年以上を経た今も、ロックへの情熱は衰えない。
今回の公演には、日本の音楽シーンを支えてきた百戦錬磨のミュージシャンが集結する。
ギターのSUNAOは、西川貴教のT.M.Revolutionをサポートし、abingdon boys schoolのメンバーとしても活躍。ベースの田口智則(TOWA)は、ロックバンドΛuciferなどで活動してきた。
ドラムの野崎マスケは、HOUND DOG、井上陽水、aiko、ポルノグラフィティらのライブやレコーディングに参加。キーボードのTACOS NAOMIは、篠原ともえの「しのランドPUNK」で活躍した経歴を持つ。
いずれも90年代のWILD STYLEを支えたサポートメンバー。昨年に続き、当時の布陣による再集結が実現する。
有待は「昨年の30周年ライブでは、たくさんの方にお越しいただき、本当にうれしかったです。今回は懐かしい曲だけでなく、未発表曲もお届けします。30年の時を経た今だからこそ生み出せる音を、ぜひ楽しんでいただきたいです」と意気込みを語る。












