ダウンタウン・浜田雅功が31日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。ドラマの撮影で監督にブチギレされた過去を明かした。

 この日のゲストは俳優の磯村勇斗。浜田が「現場で怒られるってことあるんですか?」と質問すると、磯村は「ありましたよ。映画の現場で朝一の住宅街で撮影をしてて、自分が普通に芝居終わってOKになった後に、監督が、『おい! 芝居ヘタだから帰れ!!』いうのを。肉声で。早朝の住宅街で怒鳴られて。それで俺もう『わ、芸能界ヤバっ』て。あれはもう明確に俺覚えてます」と振り返った。

 すると浜田は「監督に言われるのって多分覚えてるよな。俺も1回だけある」と告白。それは加勢大周、的場浩司と共演したTBS系ドラマ「ADブギ」(1991年)の撮影中だったそうで、「ADさんが呼びに来ても無視して3人で15分ぐらいしゃべってて。『いよいよ行かなあかんな』って言って、パーっと降りて行ったら、何百人ってエキストラ入れてるど真ん中でめっちゃキレられて。素人の前で。『お前たちのドラマなんだよ!!』言うて。うわー言われて」と回想した。

 さらにその直後は浜田のプロポーズシーンだったといい「めちゃくちゃ怒られた後に。素人もみんな見てて。『あ、コイツさっき怒られてたヤツやん』みたいな」と苦笑い。

 磯村が「『(怒られてたのに)プロポーズするんだ』みたいな」と笑うと、浜田は「そうそう。あれはちょっとね、覚えてます」と頭をかいていた。