脳梗塞で療養していたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおが31日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」で復帰。番組放送後、相方の富澤たけし、狩野英孝ともに報道陣の前に姿を現した。
2か月ぶりに復帰した伊達。多くの報道陣を前に「よくこんな生放送の最中に集まりましたね」と驚いた表情。「まだ完璧に治ってないんですけど、大体、言語が7割5分くらい。仕事しながらリハビリしていこうと決めて、今日からお世話になることになりました思っています」と報告した。
番組に復帰したことで「やっぱり楽しいですね。仕事するって」と笑顔の伊達。富澤は「安心して、これで、僕の方が休めるな」と冗談で笑わせた。
この日も朝方、病院でリハビリを終えてから来たという伊達。「僕の中では順調だと思う」と麻痺もなかったという。ただ、「自分の中では言えない言葉があったりするんですね。聞きづらかったりしたかなって思っています」とも語る。だからこそ、伊達は「ネタができてから、本当の復帰だと思う。そこは若干、時間がかかるかな」とも話した。
今後は「ロケとか、スタジオは徐々にって感じだと思う」と少しずつ仕事をしていくという伊達。「これから徐々にがんばって仕事復帰していきたいと思います。また応援してください」と頭を下げた。











