歌手の和田アキ子(76)が31日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。自身がMCを務めていたTBS系「アッコにおまかせ!」の終了から7カ月が経過し、心境を語った。
番組では、今年も残り2ヶ月ということもあり、アシスタントの垣花正アナウンサーと2026年を振り返った。
「いつもの通りただ日々に追われて、今年どんな年だったか全然印象がないですね」という垣花に対し、和田は「私もそうなんだけど、別に『おまかせ!』終わっても、まあ感謝はしてますよ。40年間ありがとうございましたって。心配してくれる人はいるんですよ、『日曜日何してるんですか?』って。でもずっと前から麻雀って決めてましたから」とキッパリ語った。
垣花アナは「アッコさんの切り替え、さっぱりさ加減はお見事だなと思いますね。何も変わらないですもんね」とうなずいた上で「『おまかせ』ロスがアッコさんの中にあったりとかするのかなって…」と吐露。
これに対し、和田は「全くないです。ただ本当に感謝だけ。生放送でああいう風にこれから40年やる人はいないですよって周りから言われるとそういえばそうだなって。すっごいありがたいですよ」と心境を語った。











