歌手の和田アキ子が5日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で、脳梗塞のため芸能活動を休止しているお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおにエールを送った。
伊達は先月28日、所属事務所の公式サイトを通じて脳梗塞と診断されたことを発表。当面の間、芸能活動を休止し、治療に専念するという。
和田は「伊達くんとは実はメールで何回もやりとりをしていて。彼の性格でしょうね。『リハビリ頑張ってます』とかって。最後の方に『まだまだ東京は暑い日が続いていますから、くれぐれもお体ご自愛ください』って」と伊達とのやり取りを告白。思わず「号泣したのよ。泣いちゃって。すぐ電話して」と明かし、「伊達くんの留守電に『自分が具合が悪い時に私の心配せんでええから、とにかく治しなさい』って言って。おとといも、『元気?』って言ったら『元気してます。アッコさんも頑張ってください』ってくれて」と声を震わせながら語った。
また、この日は伊達の誕生日。和田は自身の楽曲「夢」をラジオで流す前に「伊達くん、聴いてると思うけど、みんなが待ってるからね。焦らんと、焦らんと、じっくり、あんたのこと待ってますから」とエールを送り「復帰したら、ハッピー・レイト・バースデーを、生で歌ってあげます」と励ました。












