FCチャンネルショーが5日、都内で行われ、FCチャンネル代表取締役の林尚弘氏と大王製紙元会長の井川意高氏がカジノ談義で盛り上がった。
ともにカジノ好きで知られ、バカラで同席したこともあるという。林氏は「カジノに人生累計、いくらぐらい預けちゃいましたか?」と井川氏に直球を投げた。
井川氏は「事件になった時は106億円。今は130億円くらい」とぶっちゃけた。これに林氏は「(事件から)もう24億預けたんですね」とうなったが、井川氏は「人間、生きている間は成長です」と達観した様だった。
林氏はこれまで数億円をカジノに預けたといい、井川氏の100億円超に達するのは至難の業と思っていたというが、井川氏から「カジノ側が貸してくれるようになったら地獄の釜のフタが開く。雪ダルマ式に増えていく」とアドバイスを受けていたという。
すると林氏は3000万円を持ってカジノを訪れ、8000万円負けて帰ったという出来事があった。
林氏は「カジノが貸してくれました。予言通りでした。危ないですかね?」と心配し、井川氏は「やっとそのステージに上がりましたね。あっという間ですよ」といたずらっぽく笑っていた。












